お肌を守る産毛の剃り方とコツ

わたしは額、眉、口周りの産毛が濃いため、以前はついつい必要以上の処理をしてしまっていました。
剃ったあとお肌が荒れたりつっぱったり、ちゃんとキレイにしたつもりでも剃り残しがあって外出先で焦った経験もあります。
そこで理容師の方から教わった正しい顔の剃り方とお手入れを実践したところ今では肌トラブルもなくツルツルもち肌を維持しています。
その方法とは、まず毛抜きで抜いては絶対ダメ。
ぽつぽつした発赤や皮膚のたるみの原因にもなるようです。

顔の産毛処理は肌のコンディションがいいお風呂上がりや蒸しタオルで温めてからの方が負担が少なく、また綺麗に処理できます。

化粧をしたままや、汗などで汚れている肌に剃刀を当てるのは絶対やめましょう。
よくお風呂の中で洗顔のついでに剃っていたのですが、これはお肌に必要な皮脂まで取ってしまうため結果肌のつっぱりやガサガサの原因になっていました。

なので、シェービングクリームか乳液を用意し、剃るところだけに少しずつ薄く塗ります。フェイス用剃刀で、産毛の毛の流れに逆らう方向で剃刀の刃を当て、逆の指で皮膚を張らせるように軽く引っ張り、力を入れずに滑らせるように剃ります。

フェイシャルクリーム
コツは、クリームはたっぷり塗らないこと。
剃刀は剃ったら綺麗に拭くか洗うこと。
それから、刃を当てるのは1箇所につき一度だけ。何度も往復したりガリガリ剃らないことです。
剃り終えたら洗顔料を使わず洗い流し、低刺激の化粧水でたっぷり保湿しお肌のキメを整えます。
剃 刀の刃はよく剃れるものを使用するのが一番大事です。
わたしが愛用しているのは、ガード付きではない、昔からあるポピュラーなステンレス刃の剃刀です。
剃り残しもなく一度に綺麗に剃れます。
3~4回使ったら新品にしてるのですが安くて良く剃れるのでコスパも文句なしです。


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